ウールの場合、たとえホルマリンに汚染されても、ホルマリンを急速に吸い取ります。だからウールからはホルマリンが再放出されにくいのです。信じられない方も多いかもしれませんが、これは何の加工にもよらず、どんなウールでも等しく起こる自然現象です。洗濯で薬剤加工が洗い落とされることもなく、副作用もありません。
オムツカバーでは室内のVOCをきれいにするところまでは行きませんが、例えば、ウールカーペットを敷くだけで、室内のVOCは激減します。(ニュージランド羊毛研究所、北里大学、大阪府立総合産業技術研究所などの研究結果)
| ウールのホルマリン吸着は、新規のホルマリン発生がない実験では、ほとんど完璧といえるレベルで行われます。
また、連続発生という環境でもきわめて有効で、他素材を引き離して います。 |
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素材がウール以外の合繊や綿では、ホルマリンに汚染された場合、そこから再放出されます。いずれの場合も洗濯できれいになりますが、洗濯するまでの違いは明らかです。
1)ウールはホルマリンをよく吸着し、再放出はわずか。効果も長期間続く。
2)他の繊維では、一般的にホルマリンを吸着しないので、汚染されたら、逐次放出する。
すでに、30年近く前に規制され、購入するときに袋から出すことさえNOと言わせるホルマリン。影響は少ないほど良いですよね。 |