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ウールは人類史上最初の高機能繊維。


しかし合成繊維の出現によって、人はウールを忘れてしまった。


人は、皮膚が呼吸することの大切さを忘れてしまった。
今こそ人を本来の姿に解放してくれる天然で通気性に優れた繊維が、何千年もの間にこの世に唯一存在することを、世界が思い出すときだ。


WOOL. LIVE & BREATHE.

 

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ウールマークは世界で最もよく知られているテキスタイル・ブランドだ。しかし人工のプラスチックに支配されているこの世界では、母なる自然の素晴らしさを見失うことは容易だ。高機能テキスタイルへの急速に高まるニーズが、スポーツウェア産業でのウールの存在感を著しく高めている。防臭効果、優れた通気性、湿度管理などのウールが生来持つ特質には、如何なる人工繊維も優ることはできない。ウールは海面から山頂まで、極端な気候から着用者を守ってくれる。天然で再生可能、土に還るメリノウールは、何千年もの間人間に親しまれてきた、もっとも効果的な全天候型のプロテクションであり、究極の自然なのだ。

 


人が何千年かかって繊維を作ろうとも、自然の恵みによるウールの天然の特質に優ることははできない。


 

 

 

大自然から守られるようにデザインされたメリノウールのアクティブウェアは、運動の激しさに関わらず、1年中いつでも着用者を守る。メリノウールのスポーツウェアはメリノウール独自のメリットにより、ウェアが第2の皮膚のように機能し、海抜ゼロ地点から山頂まで、アスリートが最高の力を発揮できるようにする。合成繊維と比べて、メリノウールは水蒸気を吸収できるため、汗が体にまとわりつきづらい。メリノウールはさらに、汗からにおい分子を吸収し、洗濯時まで閉じ込める。メリノウールはまた、体温の変化に対応する生きた繊維だ。その独特のクリンプ(縮れ)構造によって、着用者は寒い日は暖かく、暑い日は涼しく過ごせる。羊を風雨から守るために数千年以上かけて進化してきた天然繊維であるメリノウールは、紫外線を吸収し、幅広いアウトドアアクティビティに適している。

 

 


ウールはコットンの2倍、ポリエステルの10倍の水蒸気を吸収することができる。


 

健康

天然の通気性を備えたウール

生来通気性に優れているウール繊維。ウール繊維は大量の水蒸気を吸収して放出する
ことができるため、ウール製の衣類はその他の繊維で作られた衣類に比べてさらっと快適だ。合成繊維と違って生きた繊維であるウールは体温の変化に反応し、着用者を快適に保つ。つまりウール製の衣類は全ての一般的な衣料の中でもっとも通気性に優れているものの一つなのだ。

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ウールは全ての一般的な衣料(アパレル)向け繊維の中でもっとも再利用、リサイクルされている。


 

繊維

マイクロプラスチックの増加

海洋にあるマイクロプラスチックのうち実に35%が合成繊維由来であり、着用中や洗濯中に脱落して環境に入り込む。プラスチックと衣類に使われる合成繊維の消費量が人口増加による需要を満たすために拡大するにつれ、その量は増え続けている。それに比べてウールなどの天然繊維はすばやく生分解されるため、環境への影響が少ない解決策となる。何を着るか責任を持って選ぶことで、私たちは最終的に地球を長期的に健やかに保つことに貢献できるのだ。

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他に類を見ない通気性、湿度調整、防臭効果の特質により、ウールは間違いなく究極の高機能繊維と言えるだろう。それを証明するために、ザ・ウールマーク・カンパニーは3人のオーストラリア人アスリートと共に、究極のウール試験を実施した。オリンピックに3回出場経験のある中距離ランナー ジェフ・リズリー、コモンウェルスゲームズの100メートル セミファイナリスト ローハン・ブラウニング、卓越した走り高跳びの選手であるエイミー・ペコヴィッチが、頭の先からつま先までウールを着用してトレーニングを行った。そして3人のアスリートたちがアディダス、XTM、ioMerino、Ibexの軽量アイテムを着用して全力で走り、ストレッチをし、登り、腹筋運動を行う瞬間が記録に収められた。

「ウールは扱いにくく、かゆくなるものだという誤解を人々が抱いていると思います。そしてそれは、真実からほど遠いものなのです」と、ブラウニングは自身の経験から語る。「選び抜かれたアスリートによるスポーツで高いパフォーマンスを得るためには、快適な精神的および身体的状態にいることがとても重要です。全ての準備を終えてスタートラインに立つときに唯一変えることができるのは、何を着るか、なのです」と、特に体温を調節し湿度を最小限に抑えてくれるウールの機能に言及しながら、リズリーが同意する。「通常は走り始めのまだ身体が冷えている時に温かく保ち、温かくなってきたときに暑くなり過ぎたり、汗を抑えたりしてくれる製品を探すのは困難なものです。ウールは走り続けるにつれて脱ぐ必要のあるレイヤリングを最低限にしてくれます。ウールは本当に多用途に使えます」

 

 

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生来通気性に優れているウール繊維。ウール繊維は大量の水蒸気を吸収して放出することができるため、ウール製の衣類はさらっと快適だ。